discord自分の声小さいときの対処法は?ボイスチャットの設定方法も紹介!

discord 自分の声 小さい discord
Pocket

discord のボイスチャンネルで「あれ、フレンドの声が聞こえない!?なんてことに出くわしたことはありませんか?

ということは同時にdiscord で自分の声が聞こえない、自分の声が小さい、ということが起きている場合もあるということです。

会議であったりすると自分の発言の場面になってからそれが発覚してパニックになってしまうこともありますので、事前に音声の確認をしておくのはビジネスシーンでのdiscord利用は大切なポイントになります。

下記のガイドで音声・オーディオの問題を解決すべくチェックしてみましょう。

discordで自分の声が小さいと感じたあなたは必見です!

 

discordで声が小さい、聞こえないときの対処方法は?

discord だけでなく、音声を使ったアプリでコミュニケーションを図っている時に、よく遭遇するのが「相手の声が小さい、聞こえない」「自分の声が小さい、聞こえない」というケースですね。

そんな時はどこをどう確認したらよいか、見ていきましょう。

 

スピーカー・ヘッドセットのケーブル確認

スピーカー・ヘッドセットのケーブルがしっかりPCに刺さっていないことがあります。

デバイスを複数使っている方は特に抜き差しを繰り返している時に、差し込みが甘いことがあるので、ケーブルがしっかりささっているのか確認するのが第1歩です。

ここが甘いとマイクが音を拾うことができません。

この場合は声が小さいというより、無音になっているはずですが・・・。

 

PCがマイクを認識しているか確認

声が小さいときには、マイクを認識しない場合があります。

Windowsを使っているのなら、デバイスマネージャーから「オーディオの入力および出力」でマイクが検出されているかどうか確認してください。

 

ミュートを確認

Discord上でマイクがミュートになっていませんか?

うっかりミュートボタンを押してしまっていたり、何かをタイピングしている最中にショートカットを間違えて押していて気が付かないうちにマイクがミュートになっていることが良くあります。

マイクのアイコンに赤い斜線が出ていたら、ミュートになっているということですから、アイコンを見てみてください。

PCコンピュータはもちろん、お使いのヘッドセットにミュートボタンが備わっている場合もありますので、コードをいじっているうちにうっかりミュートがオンになってしまうことが多いですよ。

 

音量設定

使用しているマイクの音量設定を変更します。

  1. 「ユーザー設定」を開く
  2. 「音声・ビデオ」を開く
  3. 「入力音量」設定を確認

出力は最大で200%までできますが、入力は100%までです。

入力が100%より小さくなっていたら、ここで大きい数字へと調節してください。

その下にあるマイクテストを使って、マイクに音を拾わせてみてください。

マイクが音声をしっかり拾えていれば、バーが音量に反応するはずです。

「確認しまし…」をクリックするマイクが拾った音声を再生してくれますので、自分の声が相手にどう聞こえているのかを確認することができます。

マイクの位置などを変えて音を拾いやすい設定にしてみてください。

 

入力モードは 「音声検出」にクリックが入っていることを確認!

「音声検出」にクリックが入っていれば、マイクを常にON状態にしておける、という意味です。

マイクが拾えた音は自動的に相手方に伝わります。

 

「プッシュトーク」

この「プッシュトーク」にクリックが入ってしまっていると、特定のキーを押している間のみマイクがONになりますので、キーを押していないと喋っていることは相手に伝わりませんので注意が必要です。

 

音声設定

「音声・ビデオ」の設定確認をします。

  1. 「ユーザー設定」を開く
  2. 「音声・ビデオ」を開く
  3. 「入力デバイス」設定を確認→初期設定は「Default」になっています。
  4. 相手に声が聞こえていない場合は、この「入力デバイス」設定で使用したいデバイスを選択。
  5. 「出力デバイス」で出力設定が小さくなっていると、相手の声が小さく聞こえていることになりますので、このスライダーを右に動かして設定してください。

 

入力感度

マイクが拾う音をどこまで制限するか設定できます。

バックグラウンドの音や、タイピングオン、息などをなるべく入れたくない場合は「db」を上げると入力の感度を抑制することができます。

ですが、これよりもノイズ抑制の方が効果があると思われます。

そもそも個々の感度が低すぎると喋っても音声を認識してくれません。

 

ノイズ抑制

入力感度よりも効果大。

  1. 「詳細設定」を開く。
  2. 「ノイズ抑制」を開く。
  3. 「Krisp」機能をONにする。

 

ボイスチャットの設定方法

 

discord では複数人数のチャットの際などに便利な相手ごとに音量を自分で調節する機能があります。

アプリ全体の音量設定は上記に紹介した通りです。

通話相手ごとに音量を設定したい場合は、画面右側にあるユーザーのアイコンから、音量変更をしたい相手のアイコンを右クリックして、音量ゲージを左右に移動させて丁度いいところに設定してください。

相手の喋り方、声の張り方、マイクの設定状況などはそれぞれ人によって違いますからここで調節してあげると良いでしょう。

 

ボイスチャットに参加する方法

discord には音声とテキスト(文字)で会話する2種類のチャンネルが存在しています。

チャンネルの冒頭に「#」マークがあるものは「テキストチャンネル」、「スピーカーのアイコン」があるものは「ボイスチャンネル」になっていますので、見分け方は簡単です。

ボイスチャットに参加したい場合は、「ボイスチャンネル」のマークのある参加したい「の椅子チャンネル」をタップしてください。

ボイスチャットに初めて参加した際には「discord がマイクへのアクセスを求めています」が表示されますので、「アクセスを許可」してください。

参加しているメンバーがボイスチャットにユーザーネームで表示されているはずです。

参加して自分の名前が表示されたのを確認できたら、マイクの状態を確認してくださいね。

画面の下の真ん中あたりに「マイク」のアイコンがありますので、それをタップすることでON/OFF切り替えになりますよ!

 

discord 上でマイクが認識されていないときには

discordのアプリを使ってマイクテストをしてもバーが緑色に光らない場合はdiscord にマイクが認識されていないことになります。

お使いのマシンでマイクの音声認識が必要になりますので、「マイクの再接続」「ドライバーの再インストール」などが対処法になります。

ヘッドセットの差し直しも勿論大切なポイントです。

音声設定を変更してマイクが認識されなくなった場合には、設定をリセットすることで解決る場合もあります。

 

まとめ

 

上記を試してすべてダメだったら、パソコンやコンピュータを一度落として、再起動してみるのが良いですね。

長時間スリープ状態にしておいて放置してしまっていて、その後に使い始めに音声問題が発生することがよくあるようです。

discord を再起動するだけでも解決する場合があります。

自分の声や相手の声が小さいときは、discord のマイク設定だけでなく、マシン側のマイクと音量設定を確認してみてください。

自分の声が相手に聞こえていない場合は、意図せずしてマイクがミュートになっているケースが非常に多いです。

マイクの部分が衣類やシートなどで一部覆われていたりしても自分の声が小さい!となってしまう原因になりますので、気を付けてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました