煉獄杏寿郎の名言最後の言葉が刺さる。母上の言葉に託された思いとは?

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大人気アニメ鬼滅の刃、その劇場版無限列車編で一躍有名になったのが炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)です。

映画を見てファンになった方も多いのではないでしょうか?

その魅力は圧倒的な強さはもちろんのこと、数々のかっこいい名言にあると考えられます。

猗窩座との戦いの末、亡くなってしまいますが無限列車編で多くの名シーンを見せてくれました。

特に、炭治郎たちに最後に語った言葉は涙なしでは見られない名シーンでしたね。

今回はそんな煉獄杏寿郎の残した名言や最後の言葉について深堀りしていきたいと思います。

 

煉獄杏寿郎の名言一覧

幼いころから炎柱という目標があった煉獄さんは、強い精神力を持ち合わせておりそれが名言に繋がっていると考えられます。

ここからは煉獄さんの残した名言を細かく振り返っていきましょう。

『だから柱である俺が来た!』

TikTokでかなり話題になったセリフです。

改めて柱の強さが分かる、頼もしいセリフですね。

 

『この煉獄の赫き炎刀がお前を骨まで焼き尽くす』

これは無限列車内で鬼と対峙したときに放ったセリフです。

かっこいい!の 一言に尽きますね。

 

『老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ』

鬼になろうと誘う猗窩座に対して放った一言です。

強い信念が感じられますね。

 

『俺は俺の責務を全うする!!ここにいる者は誰も死なせない!!』

猗窩座との戦いでボロボロになっていく煉獄さんですが、背負うものがある者の強さを見せつけてくれます。

 

『柱ならば後輩の盾となることは当然だ』

「俺がここで死ぬことは気にするな。柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。柱ならば誰であっても同じことをする。若い芽は摘ませない。」というセリフです。

ポロポロなく炭治郎に向けて、自分が死ぬことが重荷にならないようにという配慮がうかがえますね。

 

『竈門少年俺は君の妹を信じる』

初めは鬼である禰豆子が鬼殺隊に入るのを認めていなかった煉獄さんですが、人間を守る禰豆子をみて考えを改めます。

炭治郎に気持ちになると嬉しさで涙が溢れてしまいますよね。

 

『煉獄杏寿郎の最後の言葉』

「竈門少年、猪頭少年、黄色い少年。もっともっと成長しろ。そして…今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。俺は信じる。君たちを信じる。」

これが煉獄さんが炭治郎たちに伝えた最後の言葉です。

死に際に後輩を鼓舞する炎柱・煉獄杏寿郎、なんてかっこいいんでしょう!

 

母の言葉

杏寿郎が幼いころ、母から言われた言葉がこちら。

「なぜ自分が人よりも強く生まれたかわかりますか」

「弱き人を助けるためです。生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者はその力を世のため人のために使わねばなりません。天から賜りし力で人を傷つけること私腹を肥やすことは許されません。弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。責任を持って果たさなければならない使命なのです。決して忘れることのなきように。母はもう長く生きられません。強く優しい子の母になれて幸せでした。あとは頼みます。」

この言葉から、母上はとても聡明な人だったと感じられます。

この言葉を胸に、煉獄さんは数多くの試練を乗り越えてきたのでしょうね。

そして煉獄さんが息を引き取る直前、目の前に母上の姿が現れます。

そして煉獄さんは問います。

「俺はちゃんとやれただろうか。やるべきこと果たすべきことを全うできましたか?」

母上は、

「立派にできましたよ」

と笑顔で褒めます。

煉獄さんは嬉しそうにして笑顔で息を引き取ります。

何度見ても涙なしでは見られない名シーンです。

 

おまけ・癖になる?名言

数々の名言を残した煉獄さんですが、中には面白おかしくネタに されている名言もあります。

①「うまい。うまい。うまい。」

これは無限列車で弁当を食べているシーンから。

炭治郎もドン引きする食べっぷりで弁当をたらふくたいらげています。

SNSでもおいしいものを見つけたら「うまい、うまい」と煉獄さんの真似をしてつぶやくのが定着してきています。

②「よもやよもやだ」

これは鬼に眠らされていたことに気づいた煉獄さんが言った一言。

まさか、という意味があるそうです。

SNSでもよく使われているのを目にしますね。

③「わっしょい!」

これは本編では登場しませんが、ファンブックなどで公開されている口癖です。

なんでも大好物のサツマイモを食べるときに発するのだとか。

「うまい」以上の表現があったのですね。

 

煉獄杏寿郎プロフィール

前後しましたが、煉獄さんの基本情報をおさらいしておきましょう。

  • 階級:炎柱
  • 誕生日:5月10日
  • 年齢:20歳
  • 身長:177cm
  • 体重:72kg
  • 出身地:東京府荏原郡駒沢村(現、世田谷区桜新町)
  • 趣味:能、歌舞伎、相撲観戦
  • 好きなもの:サツマイモの味噌汁
  • 日輪刀:赤
  • 性格:正義感が強くて真っ直ぐ、面倒見がよい
  • 家族:父(槇寿郎)、母(瑠火)、弟(千寿郎)

あんなに貫禄があるのにまだ20歳なことに驚きました。

煉獄家は代々炎柱として鬼殺隊に貢献しており、父親も元炎柱です。

幼いころは父親から剣術を教わっていましたが、槇寿郎が酒に溺れてからは杏寿郎一人で指南書を読み鍛錬に励んでいました。

 

まとめ

煉獄杏寿郎の数々の名言を紹介してきました。

最後まで名言を残しつくした煉獄さん、かっこいいです。

また、母上との最後のシーンも感動ですね。

皆さんはどのセリフがお気に入りですか?

亡くなってはしまいますが煉獄杏寿郎の心の炎は燃え続けることでしょう。

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