中原圭子ボリウッドで関わった作品は何?経歴も紹介!

中原圭子 エンタメ
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皆さん、ボリウッドってご存知ですか?

インド映画産業全般につけられている俗称のことで、ハリウッドをもじっています。

インド映画は最近盛り上がっていますよね。

筆者は、とんねるずがやっていた「細かすぎて伝わらないネタ」のインド映画アレンジが大好きです(笑)

インド映画はミュージカル調で楽しいイメージがありますね。

そんなボリウッドで活躍している日本人がいると言います。

その名も中原圭子さん。

今回は、中原圭子さんが関わった作品について紹介していきます。

気になる方は見ていってくださいね。

 

中原圭子さんがボリウッドで関わった作品

  • メアリー・コム

これが中原さんを一躍有名にした作品です。

実在した女性ボクサーの話で、シリアスなヒューマンドラマです。

ミュージカル調ではないのですね。

いい意味で期待を裏切ってきました。

中原さんが得意だという自然光を取り入れた撮影法が、インド映画では珍しく、現地の方々の心に刺さったようです。

  • トータルダマール

中原さんがなかなか認めてもらえない時期に関わっていた作品です。

機材が壊れてしまい、撮影中断かと思われた時、中原さん自らがワイヤーで吊るされて落下する危険な方法を成功させ、それから認められるようになったと言います。

 

中原圭子さんの経歴

将来の夢が、アメリカで映画を作ることだった 中原さん。

高校卒業後に単身でアメリカに渡ります。

サンディエゴ州立大学で映画について学び、ロサンゼルスでカメラの仕事を始めます。

インド映画に関わるようになったのは、友人の紹介がきっかけでした。

アメリカとインドを行き来しながらカメラマンの仕事を続ける生活。

そして、転機となったのが先ほど紹介した「メアリー・コム」。

撮影期間に現地の方々の温かさに触れ、そのころからインドで生活するようになったと言います。

 

中原圭子さんの仕事軸

中原さんは言います。

「一番大切なのは監督が何を言っているのかを聞いて、察すること。監督は自分の色やスタイルを持っていないといけないが、カメラマンの私は、監督がどんな色や絵がほしいのかを察して表現するのが仕事。それによって撮影方法や機材やカメラのムーブメントを変えたりします。」

まさにプロの言葉!

信念があるってかっこいいですね。

 

まとめ

今回は、ボリウッドで活躍する中原圭子さんが関わった作品について見てきました。

いかがだったでしょうか?

ボリウッドの概念をいい意味で覆す「メアリー・コム」が、中原さんを一躍有名にした作品でしたね。

小さいころからの夢をかなえて、世界で活躍する中原さんは本当にすごいです。

憧れますね!

今後も、ボリウッドでの中原圭子さんの活躍に大注目です。

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