鍵山優真父車椅子の理由は?脳梗塞や後遺症が残った原因は何?

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冬の競技といえば皆さんは何を思い浮かべますか?

先日、フィギュアスケートグランプリシリーズ第3戦イタリア大会で、鍵山優真選手が見事大逆転優勝したのは、記憶に新しいと思います。

まだ17歳なのでこれからの活躍がますます期待できますね。

そんな鍵山優真選手のコーチは、実の父である鍵山正和さんなのですが、車椅子姿や杖をつく姿に心配の声があがっています。

どうして車椅子に乗っているのでしょうか?

鍵山優真選手の父、鍵山正和さんの過去について、憶測が飛び交う中、真相を探ってきました。

 

鍵山優真選手の父が車椅子の理由は?

鍵山正和さんが車椅子の理由は、左半身の麻痺があるからでした。

なぜ左半身麻痺があるのかというと、2018年6月23日に脳出血を発症したからです。

当時は病名が発表されていなかったこともあり、脳梗塞では?と憶測されていましたが、のちに脳出血と公表されています。

脳梗塞は脳の血管が詰まり、周辺組織が壊死することで意識障害や麻痺、言語障害を起こすことがある病気で、脳出血は脳の血管が破れて出血し、血腫が周辺組織を圧迫することで症状が出る病気という違いがあります。

ちなみに、6月23日は優真選手が日本代表に初めて選ばれた日でした。

嬉しい知らせを父に持って帰るつもりだった優真選手、正和さんの状態を知ってとてもショックだったと言います。

 

現在の状態

正和さんは、発症後にリハビリを行い現在も続けていますが 、左半身麻痺は残っている状態です。

大会にいらしたときの様子を見ると、左手は固まっているようだったのでおそらく拘縮しているのだと思います。

また、歩行補助具付きの靴を履いているようにも見えます。

近い距離は杖歩行で可能なようですが、ある程度距離がある場合は車椅子を使っていますね。

発言などはスムーズなので、言語障害はなかったと思われます。

そして気になる優真選手のコーチングですが、今も続けています!

リンクでの直接指導はできませんが、優真選手はこまめにジャンプ動画を撮って正和さんに送り、アドバイスをもらっているとのこと。

正和さんは左半身麻痺がある状態でコーチとして、また父親としての務めを果たしていけるかどうか不安に思っていると言います。

しかし、優真選手は先の大会で見事優勝していますから、親子の絆の勝利といったところではないでしょうか。

 

鍵山正和さんのプロフィール

実は、正和さんは元フィギュアスケート選手でした。

現役時代は、全日本フィギュアスケート選手権で3年連続優勝したり、2度オリンピック選手に選ばれたりと、優秀な選手だったようです。

また、現役引退後はプロのフィギュアスケート選手として、プロ転向後はアイスアリーナ専属のインストラクターとして活躍しています。

 

まとめ

鍵山優真選手の父、鍵山正和さんが車椅子 の理由について迫ってきましたがいかがだったでしょうか?

理由は脳出血による左半身麻痺のためでしたね。

車椅子に乗りながらも全力で優真選手をサポートする正和さんと、それに一生懸命応えようとする優真選手に感動しちゃいます。

リハビリは続けているものの左半身麻痺は残るでしょうから、スケートリンクに正和さんが立つのは難しいかもしれませんが、父の技術を受け継いだ優真選手が代わりに最高の演技を見せてくれることを期待しています。

今後まだまだ面白くなりそうなフィギュアスケート、そして鍵山優真選手の活躍を見逃さないようにしましょう!

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