ジュラシックワールドドミニオンあらすじは?予告から考察!

ジュラシックワールド ドミニオン あらすじ エンタメ
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2022年夏、またまた恐竜たちが「ジュラシックワールド ドミニオン」で映画館に戻ってきます!

早くもこの大人気シリーズは公開前から注目を集めています。

タイトルからもわかるように、最初はスティーヴン・スピルバーグ監督で、マイケル・クライトンの小説「ジュラシックパーク」の出版前に映画化権をユニバーサル・ピクチャーズが購入して映画化した「ジュラシックパーク」(1993)から始まった「パーク」がシリーズ化されて、都合3本が公開され、そして「ジュラシックワールド」でワールドに拡大し、ついに第3作目「ジュラシックワールド ドミニオン」が。

規模が大きくなって、恐竜たちが世界を恐怖と混とんに叩き込むというのは容易に想像できます。

「ジュラシックパーク3」を含むその後の「ジュラシックワールド」は小説を原作とはしていないので、1995年の小説「ロストワールド」を最後にあらすじは原作本からは離脱しています。

4年前の前作、「ジュラシックワールド 炎の王国」(2018)ではラストで恐竜たちがテーマパークのある島、イスラ・ヌブラルから北カリフォルニアへ移送されましたが、世界中に放たれてしまいました。

ここからが本作の始まりですね。

どんなあらすじになっているのか見ていきましょう。

 

ジュラシックワールドドミニオンあらすじは?

「ジュラシックワールド2 炎の王国」の続きで最新作の「ジュラシックワールド3ドミニオン」の前に短編作品である「ジュラシック・ワールド・バトル・アット・ビッグ・ロック」が公開されたのをご存じですか?

最新作「ジュラシックワールド ドミニオン」では今までのジュラシック・シリーズに登場してきたような遺伝子操作によって作られたハイブリッドの恐竜は出てこず、原種の恐竜に焦点をあてているようです。

プロデューサーのフランク・マーシャルは「ドミニオン」は恐竜が本土にいることに人間が対応しなければならない新しい時代の始まりである、と語っています。

恐竜たちが対応するのではなく、人間たちが対応するのがこの作品の描きたいところであることが分かります。

 

ドミニオン あらすじ

舞台は我々人間、一般人たちが普通に暮らす現代世界。

閉鎖されたテーマパークではありません。

「ジュラシックワールド 炎の王国」のエンドクレジットロール後の映像を覚えていますか?

恐竜がエッフェル塔にとまり、プテラノドンがラスベガス上空を飛ぶ姿が出ていましたよ。

「ドミニオン」では遺伝子操作された恐竜たちが企業に売却され、世界に中に散らばり、大都市や雪の降る地域、灼熱の砂漠、乾燥した荒野の中で人類、文明社会と接点を持つことになります。

ドライブインシアターで大勢の人々が映画を見ているスクリーンの前にティラノサウルスが登場!

ヘリで制圧しようにも苦戦する人間たち・・・

恐竜たちがありとあらゆる環境下で順応していく姿が描かれます。

これは自然界の鉄則。

世界中で一般市民にとっては想定外の恐竜の侵略が繰り広げられる展開になるらしいです。

恐竜が身の周りにいつもどこにでもいるとしたら?

そんな映画を監督は作りたかったらしいです。

順応して変化を遂げて生き残るのか、死滅するのか。

小さく脆く、弱い人間たちが操る文明の力が勝つのか?

激しい攻防を繰り広げて生き残るのは恐竜なのか人間なのでしょうか?

 

キャスト

「ジュラシックワールド」シリーズの主人公のオーウェン・グレイディを演じるのはクリス・プラット。テーマパークの恐竜の飼育員をしていました。

テーマパークの管理責任者をしていたクレア・ディアイング(ブライス・ダラス・ハワード)も最新作に登場です。

上のインスタで紹介された場面写真では、クレアが恐竜から身を隠すために沼に体を沈めてますが、あの脚・・・あの恐竜だとすると逃げられるのかなぁ???

そして忘れてならないのが、ジュラシックパーク・シリーズのファンには嬉しい第1作のオリジナルキャストが多数登場する点!

イアン・マルコム博士を演じたジェフ・ゴールドブラム、古生物学者で「ジュラシックパーク3」で恐竜を復活させることに反対したアラン・グラント博士を演じたサム・ニール、古植物学者でグラント博士の元彼女のエリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)などです。

 

過去作品

「ジュラシックパーク」シリーズ

  1. 「ジュラシックパーク」(1993)
  2. 「ロストワールド/ジュラシックパーク」(1997)
  3. 「ジュラシックパーク III」(2001)

「ジュラシックワールド」シリーズ

  1. 「ジュラシックワールド」(2015)
  2. 「ジュラシックワールド 炎の王国」(2018)
  3. 「ジュラシックワールド/ドミニオン」(2022)

 

まとめ

「ジュラシックパーク」は新しいVFX技術を駆使して凄惨な捕食シーン、想像を超えた運動能力を生き生きと描いて恐竜たちの餌となる人間たちのパワフルなサバイバルのアクション色が強いアクション映画に仕上がっていました。

「ジュラシックワールド」はあらすじの中に恐竜と人間との友情や家族愛なども織り込み、映像技術でアクションとして観客を魅了する以外の伏線を全面に出してきました。

「ジュラシックワールド ドミニオン」では勿論、考えさせられたり心打たれたりするあらすじ展開だけでなく、どの恐竜が出てくるのかにも是非とも注目していただきたいですね。

ヴェロキラプトルのブルーは出てくるのか?

上記はマルタを舞台にした場面で、クリスが本作にて初登場となる新型のラプトルのアトロキラプトルからバイクで逃げるシーンだそうです。

ブルーのヴェロキラプトルより狂暴らしいですよ。

大形の恐竜ドレッドノータス、空飛ぶケツァルコアトルス、もロス、トリケラトプス、ギガノトサウルス、アンキロサウルス、オヴィラプトル、そしてもちろんティラノサウルスも登場。

果たしてどうやって逃げ切るのか、どんなアクションが用意されているのか、ドキドキします。

人間が捕食される側にまわる映画、ってハラハラドキドキしますよねーーー。

是非「ジュラシックワールド ドミニオン」この夏映画館で見て下さい。

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