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地震夜怖い理由なぜ?布団にくるまるのはよくない?

地震夜怖い理由なぜ?布団にくるまるのはよくない?
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2022年3月16日の23:36分頃に福島県沖でマグニチュード7.4の地震が起きました。

この日以降、現在のところ東北地方に最大震度3以上の地震が毎日起きています。

またこの地震は東北地方だけではなく都心の東京付近にまで影響が及びました。

沢山の方が被害に遭われていて、多くの方の安否がとても心配です。

夜に地震が来ることはとても怖い事ですよね。

周りが明るい昼間に地震が来ても怖いですが、夜は寝ている方も多いですから、そんな時に地震が来ると本当に耐え難いです。

みんな言ってる「地震が夜に来ると怖い」のはなんでなんだろう?

布団にくるまるのは良いのかしら?

地震について上記のようなことを知りたい方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は「地震が起ると夜怖いと思う理由はなぜか?」や「地震が起きたときに布団にくるまるのはよくないのか?」についてまとめてみようと思います。

それでは見ていきましょう!

 

地震が起ると夜怖いと思う理由はなぜ?

夜に地震が来ることを怖いと感じている方がほとんどだと思います。

ではなぜ地震が夜に来ることが怖く感じるのでしょうか?

調べてみると理由は5つある事は分かりました。

それではみていきましょう!

 

家族の安否の確認

地震が大規模な範囲で起こると電話の集中や通信設備の被害などによって、被災地の場所にいる方と連絡が取りにくくなり、家族の安否の確認を取る事が中々出来ないという事も起こります。

特に夜だと寝ていることが多いので気づかない内に…なんてことになればより心配ですよね。

 

建物の倒壊

地震が来て家や建物が倒壊してしまうと窓ガラスが割れて飛び散ったり、壁の表面が壊れたりして怪我を負う、もしくは建物やがれきの下敷きになってしまう事もあります。

建物が倒壊する事は最悪の場合、死に関わることになります。

足元も暗いので怪我をしやすくなってしまうのも怖く感じる理由の一つです。

 

避難場所にたどり着けるか

地震がある程度落ち着いたのを見計らって何とか玄関から出れたのは良いものの、車で避難場所まで行こうとしたら道路が大渋滞して中々進まず避難所にたどり着くまでに時間がとてもかかってしまうという場合もあります。

中々避難所にたどり着けないと、とても不安に思ってしまいますよね。

特に暗い夜道だととても心細いです。

日常から地震がきたら、避難場所をどこにするか話し合っておくとあまり焦らなくて良いかもしれません。

 

家具の転倒

地震が起こって建物が倒壊するまでにはいかなくても、大きな家具が転倒する事は珍しい事ではありません。

非常に危険で、タイミングが悪ければ下敷きになってしまったりします。

その為、地震がきても倒れないように家具に転倒を防止する対策を日常からしておく事が大切です。

 

電気 水道 ガスが使えなくなる

地震が起こると長期間の停電や水道が止まってしまったりガスが使えなくなってしまいますよね。

普段問題なく使っているときにいきなり利用できなくなるとパニックになったり、これからどうしようと不安に思ってしまいます。

電気がなかなか復旧しないと冷蔵庫で保存しているものが全て腐ってしまいますし、水道が使えないとトイレに行けなかったり、お風呂に入れなかったり、お湯を沸かせなかったりと生きていくうえで本当に困る原因で、無くてはならないものですよね。

夜に動くとなると電気は必須…

非常用の懐中電灯を準備しておいてもいいですね。

また電気、水道、ガスの順番に復旧する事が分かっています。

 

布団にくるまるのはよくない?

布団にくるまるのはよくないのでしょうか?

結論からいうと、倒れてくる可能性のあるタンスなどの前にいる時に、布団にくるまるのはよくないです。

布団にくるまる前に、周りに倒れてきてケガするような物はないかをしっかりと確認する事を忘れないようにしましょう。

ですので、くるまる前にご自身が安全な場所に移動することです。

揺れが落ち着いたら、焦らずに玄関を開けて非難をしてくださいね。

安全な場所で布団にくるまる場合は靴下を何重にも履いて、枕で頭を守ってください。

地震が来たら、何かにつかまっていないと立っていられない時もありますので、しゃがみこんだり、布団にくるまる方が安全ですね。

また、寝ているときに地震がきたら危険なので、普段から寝室やベッドの近くにはタンスや本棚は置かないようにすることをおすすめします。

もし倒れてきそうなタンスや本棚をベッドの近くに置いている方は安全な場所に移動させたり、転倒しないような対策を行って万が一に備えてくださいね。

 

まとめ

今回は「地震が起ると夜怖いと思う理由はなぜか?」や「地震が起きたときに布団にくるまるのはよくないのか?」についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

地震が夜に来ると怖い理由は、家族の安否を行いずらい事、家具や家電の転倒、建物の倒壊、電気や水道などの供給が止まってしまう事、避難場所へたどり着けるか不安など5つの理由がありました。

地震が昼に起こっても怖いですが、夜に起こると暗くて見えずらいですし、寝ているときに家具が倒れてきたらどうしようと不安に思ってしまいますよね。

倒れてきたら本当に危険ですので、普段から寝室やベッドの近くには本棚やタンスは置かないようにすることをおすすめします。

また、布団にくるまるのは良さそうですが、この場合も周りが安全なのかよく確認してから布団にくるまって頭を枕で守ったりしてください。

靴下を何重にも履いて揺れが落ち着いてから玄関を開けて非難してくださいね。

急に地震が来ることもあり不安になってしまう時があると思いますが、普段から対処法を知っておくと少しだけ心の負担も軽くなると思うので、何度もこの記事をみたりして実際に行動して身を守っていきましょう!

ABOUT ME
なぎさ
サブカル大好きブロガー。日常で気になること、興味を持ったことなどを書いていく雑記ブログです。